ヘナってなあに?

ヘナとは、西南アジアから北アフリカにかけて自生している植物のことです。
このヘナを粉にしたものは、古代から伝承医学(アーユルヴェーダ)の一部として幅広く人々に使われてきています。肌、髪、爪などのタンパク質で造られている部分に効果を発揮し、傷の消炎効果や湿布薬、髪や爪の天然カラー剤やトリートメントなどの天然ケア効果として使用されています。近年日本でもようやく身体と自然の知恵を大切にするナチュラル指向が定着し始め、ヘナの需要は確実に伸びているのです。

ヘナの長短所

ヘナの良い点

トリートメント効果が抜群!
傷んだ髪にタンパク質が抜けて髪にすき間ができている損傷毛に、ヘナが入り込み吸着することで、潤いやツヤ・しなやかさを与えます。
頭皮
ヘナをべったり頭皮にも塗ることは、ちょうど泥パックをするのと同じ潤いを与え、毛根についた汚れや余分な油も施術後のシャンプー時に一緒に落とし、頭皮を洗浄し潤いを与えます。
安心
ヘナは使えば使うほど髪の水分、油分を補い保ちます。
ネコ毛
ハリのないネコ毛にコシとツヤを与え、適度なボリュームが出てセットも長持ちします。
くせ毛
表面をコーティングすることで、重みと保湿性が加わり、広がるクセ毛をおさえます。
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